こんにちは、mimokaです。リラックマのお弁当箱って見ているだけでほっこり癒やされますよね。でも、いざ選ぼうと思うとデザインだけでなく、大人でも使えるサイズ感なのか、通勤のバッグに入れても漏れないのか、毎日の洗い物で食洗機や電子レンジに対応しているかなど、気になるポイントがたくさん出てきて迷ってしまうこともあるのではないでしょうか。毎日使うものだからこそ、見た目の可愛さだけで選んで失敗したくないですし、自分のライフスタイルにぴったり合った機能的な一つを見つけたいですよね。そこで今回は、数あるリラックマのお弁当箱の中から、機能性とデザイン性を兼ね備えた優秀なアイテムを厳選してご紹介します。
- 大人も満足できるリラックマ弁当箱の機能的な選び方
- 汁漏れや洗い物の悩みを解決する具体的な製品スペック
- 通勤や通学に最適なサイズ感とデザインの魅力
- セットで揃えたい保冷バッグや保存容器の活用法
キャラクターのキッチン・雑貨メーカー【スケーター公式ショップ】 ![]()
機能で選ぶリラックマの弁当箱おすすめポイント
毎日使うお弁当箱だからこそ、見た目の可愛さだけでなく機能性も重視したいですよね。ここでは、スケーター社のリラックマ弁当箱の中から、生活スタイルに合わせて選べる機能的なポイントをご紹介します。
スリムな2段600mlは漏れないから通勤に最適
通勤バッグの「隙間」に収まる計算されたフォルム
毎日の通勤、荷物はできるだけコンパクトにまとめたいですよね。特にA4サイズの書類やノートPCが入ったビジネスバッグ、あるいはマチの狭いトートバッグを使っている方にとって、お弁当箱の「幅」は死活問題です。そこでおすすめしたいのが、2段式のタイトランチボックス(YZW3AG)です。
このお弁当箱の最大の魅力は、幅約17.6cm、奥行き約8.3cmという驚くほどスリムな形状にあります。一般的な1段弁当箱だと平べったくてカバンの底を占領してしまいますが、この2段タイプは「高さ」を利用して容量を稼ぐ設計になっているため、カバンの端っこや書類の隙間にスッと滑り込ませることができるんです。私自身、荷物が多い日にこのスリムさに何度助けられたかわかりません。「お弁当箱を入れるためにサブバッグを持つ」という手間から開放されるのは、忙しい朝にとって大きなメリットだと思います。
4点ロックの安心感と汁漏れ防止機能
2段弁当箱で心配なのが「汁漏れ」ですが、このモデルは4点ロック式を採用しています。左右2ヶ所だけのロックに比べて、4方向から均等に力をかけてフタを固定するため、密閉性が格段に高いのが特徴です。さらに、フタの裏にはシリコン製のパッキンがしっかりと装着されており、万が一カバンの中で少し傾いてしまっても、汁気が外に漏れ出すリスクを最小限に抑えてくれます。
もちろん「完全密封」ではないので過信は禁物ですが、煮物の煮汁やドレッシングがかかったサラダなどを入れる際も、これなら安心して持ち運べますよね。パッキンは取り外して洗えるので、衛生面でも安心です。
600mlという絶妙なサイズと箸の収納
容量は上段300ml、下段300mlの合計600ml。これは、成人女性のランチとして「多すぎず、少なすぎない」まさに黄金比のようなサイズ感です。ご飯とおかずを物理的に完全に分けられるので、ご飯におかずの味が染みてしまうのが苦手な方や、温かいご飯と冷たいサラダを分けたい方にも最適です。
さらに見逃せないのが、中フタに15cmのお箸が収納されている点です。「お弁当を持ってきたのにお箸を忘れた!」という絶望的な経験、誰しも一度はあるのではないでしょうか?このオールインワン設計なら、そんなうっかりミスも防げますし、お箸ケースを別に洗う手間も省けます。
このお弁当箱がおすすめな人
- 通勤カバンをスッキリさせたいOLさん
- ご飯とおかずの味移りを防ぎたいグルメ派
- お箸忘れの常習犯さん
食洗機対応の1段530mlは洗いやすいのが魅力
「洗い物」という家事負担を減らす食洗機対応
仕事や学校から帰ってきて、疲れた体でお弁当箱を洗うのは本当に億劫ですよね。そんな「洗い物ストレス」から解放してくれるのが、食洗機対応の1段ドーム型弁当箱(PFLB6AG)です。
多くのお弁当箱が「フタは食洗機NG(変形の恐れがあるため)」という仕様の中で、この製品は本体だけでなくフタやパッキンまでまるごと食洗機で洗える仕様になっています(※業務用などの高温洗浄を除く)。家に帰ったらお弁当箱を分解して食洗機にセットするだけ。この手軽さを一度味わうと、もう手洗いのお弁当箱には戻れないかもしれません。
ドーム型「ふわっとフタ」が叶える美しい盛り付け
このお弁当箱のもう一つの大きな特徴が、ドーム状に盛り上がった「ふわっとフタ」です。従来のフラットなフタだと、せっかくきれいに盛り付けたおかずを上から押し潰してしまい、食べる頃にはペちゃんこ……なんてこともありました。
しかし、このドーム型ならおかずの上に十分な空間(クリアランス)が確保されます。例えば、ふんわり焼いたオムレツ、唐揚げ、ブロッコリーなどの高さのあるおかずも、潰れることなくキープできます。さらに、海苔やチーズでデコレーションした「キャラ弁」を作る際も、フタの裏に食材がくっついて崩れてしまう悲劇を防げるんです。見た目のおいしさをそのままランチタイムまで運べるのは、食べる時のテンションにも直結しますよね。
片手で持てる1段タイプの利便性
1段タイプは、デスクで仕事をしながら片手で持って食べやすいというメリットもあります。530mlという容量は、深さがあるため見た目以上にしっかり入りますし、高い仕切りが付いているので、ご飯とおかずの比率をその日の気分で自由に変えられるのも魅力です。
4点ロックの採用
1段タイプでも安心の4点ロックを採用しています。パッキンもしっかり付いているので、汁漏れへの強さは2段タイプ同様に優秀です。
電子レンジ対応なら温かいランチが楽しめる
冷たいお弁当にお別れを
冬場の冷え切ったご飯やお肉の脂が固まってしまったおかずは、どうしても味が落ちてしまうもの。職場に電子レンジがあるなら、レンジ対応のお弁当箱を使わない手はありません。
ここでご紹介する製品(FCN2WAGやYZW3AGなど)は、基本的にフタを外せば本体を電子レンジで加熱できます。温めることでご飯はふっくら、おかずの風味も復活し、ランチタイムの満足度が格段に向上します。
エアーバルブ付き保存容器の革新性
特に注目したいのが、エアーバルブが付いた保存容器タイプ(FCN2WAG)です。通常、密閉容器をレンジにかける際は、爆発を防ぐためにフタをずらすかラップにかけ直す必要がありますが、これはエアーバルブを開けるだけで、フタをしたまま加熱できるんです。
これにより、レンジ庫内におかずが飛び散るのを防げるだけでなく、食材の水分が蒸発してパサパサになるのも防いでくれます。蒸らし効果でより美味しく温められるのは、このタイプならではのメリットと言えるでしょう。
※横にスクロールしてご覧ください
| 製品タイプ | レンジ対応状況と特徴 |
| 2段タイプ (YZW3AG) | フタ・シールブタを外してOK ※シールブタは熱に弱いので必ず外してください |
| 1段タイプ (PFLB6AG) | フタを外してOK ※本体は耐熱性が高いポリプロピレン製です |
| 保存容器 (FCN2WAG) | フタをしたままOK (バルブ使用) ※ラップ不要でエコ&時短になります |
抗菌加工の箸付きなら衛生面も安心できる
目に見えない菌からお弁当を守るSIAAマーク
お弁当を作ってから食べるまでには、数時間のタイムラグがあります。特に梅雨時期や夏場は、常温での菌の繁殖が気になりますよね。スケーター社のリラックマ弁当箱シリーズには、「SIAAマーク」が表示された抗菌加工が施されています。
このSIAAマークは、抗菌製品技術協議会が定めた厳しい基準(抗菌性・安全性・適切な表示)をクリアした製品にのみ与えられる信頼の証です。具体的には、素材に銀イオン(Ag+)などの無機抗菌剤を練り込むことで、製品表面の細菌の増殖を抑制します。もちろん「殺菌(菌を殺す)」わけではありませんが、「菌を増やさない」環境を作ることは、食中毒リスクを減らす上で非常に重要です。
SIAAマークの詳細な定義や安全性については、以下の公式情報もぜひ参考にしてみてください。
(出典:抗菌製品技術協議会『SIAAマークとは』)
毎日口に入れるものだからこその安全性
また、これらのお弁当箱は日本製(Made in Japan)であることも大きなポイントです。食品が直接触れる容器だからこそ、日本の厳格な食品衛生法に基づいて製造・管理されている製品を選ぶことは、自分や家族の健康を守ることにつながります。
特に2段タイプ(YZW3AG)に付属しているお箸にも抗菌加工が施されているのは見逃せません。ケースだけでなくお箸そのものが抗菌仕様なので、口に運ぶ瞬間まで清潔さを保てるのは嬉しいですよね。
毎日使いたいリラックマの弁当箱の魅力と活用術
機能性はもちろん大切ですが、リラックマならではの「癒やし」や、使い勝手の良さも長く使い続けるための大事なポイントです。ここでは、ライフスタイルに合わせた活用術をご紹介します。
大人かわいいデザインでオフィスの癒やしに
「キャラ物は子供っぽい」を覆すデザイン
「会社でキャラクターもののお弁当箱を使うのは少し抵抗がある……」そんな風に思っている方にこそ、今のリラックマデザインを見ていただきたいです。特に最近人気の「ふわっと風船」シリーズなどは、原色を多用した子供向けのデザインとは一線を画し、淡いパステルカラーや水彩画のような優しいタッチで描かれています。
この「大人かわいい」デザインなら、オフィスのデスクに置いても周囲のインテリアから浮くことなく、むしろ上品な印象を与えてくれます。「そのお弁当箱、リラックマ?かわいいですね!」と、同僚との会話のきっかけになることもしばしばです。
ランチタイムのプチ・メンタルケア
仕事でミスをして落ち込んだり、忙しくてイライラしたりした時、お昼休みにフタを開けた瞬間にリラックマのあの「ゆるい」表情が目に入ると、不思議と肩の力が抜けるんですよね。「まあ、午後もなんとかなるか」と思わせてくれる、そんなささやかな癒やし効果が、このお弁当箱にはあると思います。機能性だけでなく、心の栄養補給としてもリラックマは最適です。
高校生や中学生の通学カバンにも入るサイズ
教科書だらけのカバン事情を解決
中高生のお子さんがいるご家庭でも、このシリーズは大活躍します。学生の通学カバンは、教科書、辞書、体操服、部活の道具などで常にパンパン状態。マチの広いお弁当箱を入れるスペースなんて残っていないことがほとんどです。
そんな過酷なカバン事情において、先ほどご紹介した2段タイプのスリムさ(幅約17.6cm×奥行約8.3cm)は最強の武器になります。カバンの底のちょっとした隙間や、教科書の上に横たわらせる形で収納できるので、無理やり詰め込んでカバンの形が崩れるのを防げます。
成長期の女子にちょうどいい600ml
また、600mlという容量は、活動量の多い女子中高生のお弁当としても十分なサイズです。もし部活などでさらにお腹が空く場合は、おにぎりを別で持たせれば調整も簡単。4点ロックでガッチリ閉まるので、自転車通学の振動でフタが開いてしまう事故も起きにくく、親御さんにとっても安心できる選択肢と言えるでしょう。
保冷バッグとセットで夏場の持ち運びも快適
専用設計だからこそのフィット感
お弁当箱を選ぶなら、ぜひ一緒にチェックしてほしいのがお揃いのデザインの「不織布保冷バッグ(FBC1)」です。100円ショップのランチバッグでも代用は可能ですが、やはり専用設計のものは使い勝手が違います。
このバッグはマチが広めに作られているため、お弁当箱を入れた横に、500mlのペットボトルや水筒を立てて収納したり、お弁当箱の上に横倒しで乗せたりできる余裕があります。ランチセット一式と飲み物をひとまとめにできるので、手荷物が減って移動が楽になります。
アルミ蒸着フィルムで温度管理を徹底
内側は全面アルミ蒸着フィルム加工が施されており、保冷剤(別売)を入れるためのメッシュポケットも付いています。夏場の暑い時期、お弁当が傷むのを防ぐには「温度管理」が命です。抗菌加工のお弁当箱と、この保冷バッグを組み合わせることで、衛生管理のレベルを一段階上げることができます。
サブバッグとしての汎用性
不織布製でとても軽いため、ランチバッグとして使わない時は、ちょっとした買い物(コンビニなど)のエコバッグや、財布・スマホを入れるご近所用バッグとしても使えるかわいらしさです。
保存容器として作り置きにも使える便利さ
「週末作り置き」派の強い味方
毎日ゼロからお弁当を作るのは大変ですが、週末にまとめておかずを作っておく「作り置き」を活用している方も多いですよね。そんな時、保存容器タイプ(FCN2WAG)やシール容器(SRS3SAG)が真価を発揮します。
これらの容器は、冷蔵庫の中できれいに積み重ねられる(スタッキングできる)ように設計されています。透明度が高く中身が見えるので、「あれ、この中身なんだっけ?」といちいちフタを開けて確認する必要もありません。冷蔵庫を開けた瞬間、きれいに並んだリラックマ容器におかずが入っている光景は、家事のモチベーションを上げてくれます。
朝は詰めるだけ、帰りは洗うだけのルーティン
保存容器そのものをお弁当箱として使う最大のメリットは、「移し替えの手間がない」ことです。冷蔵庫から取り出して、そのまま保冷バッグへIN。職場ではレンジでチンして熱々を食べる。このスムーズな流れができれば、忙しい朝の時間に余裕が生まれます。500ml×2個のセットなら、1つにご飯、もう1つにおかずを詰めれば立派な定食スタイルの完成です。
パーツ別売りで長く使える点も高評価
「パッキンだけ欲しい」に応えるサポート体制
どんなに良いお弁当箱でも、長く使っていればパッキンが黒ずんだり、伸びて密閉力が落ちたり、留め具が緩くなったりするものです。一般的な安価なお弁当箱だと、そこで「寿命」として丸ごと買い換えるしかありません。
しかし、スケーター製品の素晴らしいところは、公式サイトや通販で「交換用パッキン」「交換用フタ」「中仕切り」などの細かいパーツが別売りされている点です。数百円のパッキンを交換するだけで、新品同様の密閉力が復活し、また長く愛用することができます。
サステナブルで経済的な選択
気に入ったリラックマのデザインを長く使い続けられることは、愛着が湧くだけでなく、ゴミを減らすサステナブルな行動にもつながります。もちろんお財布にも優しいですよね。購入する際は、お弁当箱の底面に記載されている型番をチェックしておけば、対応するパーツを簡単に見つけることができます。
購入時の注意
パーツを購入する際は、必ずお手持ちのお弁当箱の底面に記載されている型番(例:PFLB6など)と完全に一致するものを選んでください。似たような形でも微妙にサイズが異なる場合があります。
お気に入りのリラックマの弁当箱を見つけよう
ここまで、「弁当箱 リラックマ」で検索されている方に向けて、機能やライフスタイルに合わせたおすすめの選び方を深掘りしてご紹介してきました。
通勤のしやすさとバランスを重視するならスリムな2段タイプ、毎日の洗い物の楽さを最優先するなら食洗機対応の1段タイプ、作り置きやレンジ活用派なら保存容器タイプと、それぞれに明確なメリットがあります。どのお弁当箱もリラックマの可愛さは満点ですが、自分の生活リズムに合わないものを選んでしまうと、せっかくの可愛さも台無しになってしまいます。
ぜひ、あなたの毎日のランチタイムを想像して、「これなら無理なく続けられそう」「これならランチが楽しみになりそう」と思える一つを選んでみてください。お気に入りのリラックマ弁当箱が、忙しい毎日に小さな幸せと癒やしを運んでくれるはずです。
まとめ
機能で選ぶリラックマの弁当箱おすすめポイント
スリムな2段600mlは漏れないから通勤に最適
食洗機対応の1段530mlは洗いやすいのが魅力
電子レンジ対応なら温かいランチが楽しめる
抗菌加工の箸付きなら衛生面も安心できる
毎日使いたいリラックマの弁当箱の魅力と活用術
大人かわいいデザインでオフィスの癒やしに
高校生や中学生の通学カバンにも入るサイズ
保冷バッグとセットで夏場の持ち運びも快適
保存容器として作り置きにも使える便利さ
パーツ別売りで長く使える点も高評価
お気に入りのリラックマの弁当箱を見つけよう
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